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丸紅プラックス株式会社

機能樹脂本部 自動車材部

小野 温士

プロフィール
専門商社を中心に就職活動していく過程で、丸紅プラックスの会社説明会に参加。「この会社には、ほかにはないエネルギーがある」と実感するとともに、自分もエネルギーあふれる商社マンとして活動したいと考え、入社を決めた。2007年入社。

小野 温士

仕事紹介

ものづくりの「いま」を支え、「未来」を創る

小野 温士

丸紅プラックスは、合成樹脂原料を扱っている専門商社です。
そう説明すると、仕事の中身が見えづらいかもしれませんが、たとえば、自動車の部品、携帯電話のディスプレイ、さまざまなプラスチック製品など、日常生活のなかにある身近なものに使われているのが、私たちが仕入れ・販売している合成樹脂。私が所属する自動車材部では、自動車のハンドルなどに使われる樹脂を扱っています。
仕事の特長の1つは、グローバルで、ボーダーレスな仕事であること。たとえば、樹脂の原料は南米などから仕入れ、ASEAN各国に製造工場をもつ自動車メーカーに納品します。また、そこで製造された車は、日本のほか、海外各国に向けて販売されます。
原料の新たな使い道を創り出すことも、特長の1つ。
私たちは、樹脂やプラスチックのほかに、次世代素材とよばれるカーボンファイバーなどを扱っています。これら素材がもつ可能性を正しく認識し、サプライヤーやメーカーとともに新しい使い道、新しい製品を考えることで、素材や原料という視点から、ものづくりをサポートしています。

私の成長

アイデアをカタチにできたときに、成長を実感する

私たちの仕事は、右から左に材料を動かすことではありません。
サプライヤーの「こういう新しい材料があるけれど、効果的に使える方法はないだろうか」という声と、納品先であるメーカーの「こういう部品を作るのに適した素材はないだろうか」といった声を有機的に結びつけて、新しい製品の誕生をサポートすることです。
もっとも、その過程にはさまざまな試行錯誤があります。ある素材を、ある製品につかってみようというアイデアが実現するまでには、短くても3年ほどの期間がかかります。
だからこそ、カタチになったときの喜びや充実感は大きく、やりがいを感じます。やりとげたときには自分の成長を実感します。
また、2011年の東日本大震災では、サプライヤーの工場が被災し、材料の供給がストップする状況となりましたが、丸紅グループ内の事業会社や、取引先各社の協力を得て、材料を確保・供給できました。どのような環境にあっても、材料を安定的に供給し、経済活動をした支えするという使命を果たせたことも、商社マンとしての自分の成長に結びついたように感じています。

将来に向けて

海外に出て、エネルギーを吸収したい

上司からよくいわれることですが、商社マンには3つのPが大切です。
1つは、専門知識をもつ「プロフェッショナル」となること。
つぎに、つねに新しい事業を模索する「プロジェクトマインド」をもつこと。
そして、「プリンシパル」をもって、主体的に、主導権をもって行動することです。
この3つを併せ持つ商社マンとなることが、今後の大きな目標。
また、そのための方法として、機会を得て、海外赴任したいと思っています。とくに、ASEANには、いままさに成長段階にある国が多く、大きなエネルギーがあります。そのエネルギーを感じ、吸収することは、自分の成長のプラスになるように思います。

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