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丸紅ファッションリンク株式会社

営業第三部 営業第二課 係長

池ケ谷 剛

プロフィール
国内セレクトショップのバイヤーから依頼を受けて、欧米デザイナー商品の買付けや輸入をサポートする営業マン。世界を相手に仕事をすることで、ファッションに関する高い感度と、国際的なビジネスセンスに磨きをかけている。2001年入社。

池ケ谷 剛

仕事紹介

ファッションに関わる仕事を幅広く手がける

池ケ谷 剛

ファッションの専門商社というと、洋服やバッグなどの輸入を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
もちろん、それも丸紅ファッションリンクの事業の1つですが、当社では、商品そのものを企画したり、海外での洋服の生産を管理するなど、さまざまな点からファッションと携わっています。
そのなかで、私が所属する部署では、国内のセレクトショップで販売する、海外のデザイナーズブランド商品の買付けや輸入業務を行っています。
買付け先は、ニューヨーク、ミラノ、パリ、ロンドンなど。各都市にあるショップや、現地で行われる展示会などを調査して、バイヤーたちに情報提供したり、現地では、ブランドとバイヤーの商談や交渉を段取りします。また、1つの商品を国内で販売するためには、輸入の手続き、洗濯表示の付け替えの手配、B品(不備などがある商品)の返品手配など、いくつもの細かい作業が伴います。それらを総合的に引き受けて、バイヤーの方々が希望する商品が滞りなく手元に届くよう手配することも、私たちの仕事です。

私の成長

研修にてアメリカのビジネス感覚を学んだ

当社には、丸紅グループのネットワークを生かした海外研修制度があります。私もその機会を得て、17カ月間にわたり、NYの丸紅米国会社でアメリカのビジネスを学ぶことができました。
単純に比較することはできませんが、日本とアメリカでは、ファッションに対する感度だけでなく、商材の売り方や、お客様へのアプローチの仕方が異なります。ビジネスマン、ビジネスウーマン個人でみても、仕事との向き合いかたや、仕事の分担の仕方、自分がもつ役割に対する責任の持ち方などが違います。
現地の方々とともに働いたことで、私は、彼らが持つプロ意識の高さを感じました。このような経験は、世界を知るという点でも、知識の幅を広げるという点でも、成長に結びついたのではないかと思っています。

将来に向けて

ファッションはもっとグローバルになる

国内ではすでに、海外デザイナーの商品や、海外でつくられた商品がたくさん売られています。このことからもわかるとおり、ファッションは、グローバル化が進んでいる業界の1つです。日本で企画した商品を、アジアで生産し、北米で販売したり、海外のブランドに投資するといった事業や交流も、これからさらに増えていくでしょう。
そのような環境に身を置く私たちも、グローバルな視点や、世界を相手に仕事をするという感覚をさらに磨く必要があります。
そこで私は将来、再びアメリカに行きたいと思っています。移民が多く、独立精神が強く根付いているアメリカは新しいビジネスモデルが次々に生まれる土壌を持っています。そのような環境で次は駐在員として地域を問わず、グローバルに稼いでいくビジネスをしていきたいと思っています。

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